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今では国土の大部分が森林となっている日本ですが、昔は各地に広大な草原が広がっていました。
茅葺屋根の材料や牛馬の飼料として、火入れなどにより草原が大規模に維持されていたのです。
しかし今では、そのような草原は大きく減ってしまいました。
そしてそこに生息していた動植物の多くは、絶滅危惧種となっています。
鳥類も例外ではなく、オオジシギなど、減少している種も多くいます。
今後さらに減少が懸念される草原性の鳥類にとって、棲みやすい草原とはどのようなものなのでしょうか?
草原の管理方法や植生、地質といった観点から、草原性鳥類との関係について明らかになってきたことをお伝えしたいと思います。

◆講師プロフィール
水村春香
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程在籍。
希少種の生態とその保全に興味があります。
学部生時代はオオタカの研究を、現在は富士山麓において草原性鳥類の研究を行っていま
す。

日時:2月23日(日)14:00~16:30(14:00入場開始)
費用:一般:2000円 学生:1000円 小学生以下:無料
会場:Hidamari 東京都八王子市中町7-10 紅洋ビル5F

*当日は懇親会も予定しています!


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席に限りがございますので,予約の上ご参加くださるようお願いいたします.
予約はcafe@liferbird.comまでご連絡ください.