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みなさん、今日も鳥を見かけましたね!? 
ではなぜ、その鳥はそこにいたのでしょうか。
生きものは、何か理由があって、そこに暮らしているはずです。
その理由を探れば、その地域ならではの魅力が見えてくるかもしれません!
そんな生きもの目線が地域振興に役立てられている取り組みがあります。
その一つが、ジオパークです。

「え、ジオパークって地学の話じゃないの!?」
そう思ったあなたにこそ、ぜひ聴いていただきたい今回の話。
なぜジオパークで生きものなのか、なぜその中でも鳥が名物ガイドなのか。
かつてジオパーク専門員を務め、現在は博物館学芸員の演者ならではの、
現場でのエピソードを交えて紹介します。

■講演者プロフィール
平田和彦
北海道大学で海鳥の行動生態を研究。修士(水産科学)
人と自然の関わりに興味を持つ。
下北ジオパーク専門員を経て、現在、千葉県立中央博物館研究員。
日本鳥学会鳥類保護委員。趣味は離島の旅、好きな鳥はコシアカツバメ。

日時:2019年6月30日(土)14:00~15:30
(13:30から入れます)
費用: 1,500円(ソフトドリンク付き)
会場:nature cafe & dining bar Hidamari 
(道案内はこちら
 [住所] 東京都八王子市中町7-10 紅洋ビル5F
 [TEL] 042-621-0292
 [URL] http://b-ola.jp/hidamari/



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席に限りがございますので,
ご予約の上ご参加くださるようお願いいたします.
予約はcafe@liferbird.comまでご連絡ください.