bird024 of Liferbird

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by 戸張靖子

「ウズラ」と聞いて何を連想されますか?

多くの方は、鳥としてのウズラではなく、八宝菜にのった小さな卵を連想されるのではないでしょうか。ウズラは、キジの仲間ですが尾が短く、小さく丸みを帯びた体型で手のひらにのる大きさの鳥です。

日本在来の野鳥で、鳴き声が勇壮であるため、室町時代に武家の間で籠に入れて飼うのが流行し、鳴き声を競いあう「鶉合せ」は、大正時代まで続いたようです。卵の栄養価が高いことが知られ、大正時代に採卵用の家禽ウズラが開発されました。

そしてウズラは、強健で飼育しやすいことや性成熟が早いことから多様な研究分野で実験動物として使用されています。

本カフェでは「一目惚れの科学」と称される、 家禽ウズラの雄が雌と出会ったときの生理状態と行動について、研究結果を紹介させて頂きます。

日時:3月9日(日)11:30~13:00(終了しました
費用:600円(コーヒー付き)
会場:Lamp(喫茶店)豊島区西池袋 4-2-13 1F
http://www.246.ne.jp/~umi/weblampaccess.html

定員になり次第,受付を終了とさせて頂く場合がございますので,
参加をご希望の方は事前に予約して頂く事をお勧めいたします.
予約連絡先:cafe★liferbird.com (★を@に変えてください)