bird022 of Liferbird

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by 森本元

生き物の中には、雄と雌で特徴の違う種がたくさんいます。一般的には雄の方が目立つ特徴をしているものが多いようです。

鳥の中にも、

  • 雄の方が派手で、雌は地味。
  • 雄は歌うが、雌は歌わない。

といったように、“雄の方が云々”という鳥がたくさんいます。

そんな中で、ややこしい事に、雄でも若いときは地味だという、なんとも中途半端な立場の鳥がルリビタキです。
ルリビタキは雄が青く、雌が茶褐色。ですが、若い雄は雌にそっくりで、年を取ると茶から青色へ衣替えします。

この年齢によって色が変わる現象は、ルリビタキにおいてどのような機能を成しているのでしょうか。

青さと幸せの関係を、ルリビタキという鳥を題材にしてお話したいと思います。

日時:1月18日(土)11:30~13:00(終了しました
費用:600円(コーヒー付き)
会場:Lamp(喫茶店)豊島区西池袋 4-2-13 1F
http://www.246.ne.jp/~umi/weblampaccess.html

定員になり次第,受付を終了とさせて頂く場合がございますので,
参加をご希望の方は事前に予約して頂く事をお勧めいたします.
予約連絡先:cafe★liferbird.com (★を@に変えてください)